モダンリビング 244号
c0163853_19082681.jpg今月号(4/5発売)のモダンリビングに「光と森の箱」が掲載されております。

今回はインテリア特集ですね。
「光と森の箱」にピッタリの内容になっております。
NR様ご協力いただき本当にありがとうございました!

ご興味のある方はぜひ本屋さんにてご購入下さい。
さまざまなインテリアに合う家具がこれでもか!ってくらい掲載されてます。(hi)

# by ssidearchitects | 2019-04-18 19:33 | books
TIGにて取材がありました

c0163853_18153525.jpg小金井市のTIGにて取材があり、約4年ぶりの訪問でした。

家の中の家具など徐々に更新されていて、施主のY様のテイストに進化していました。
いろいろな小物も可愛いのが揃っていて取材中も終始楽しい雰囲気で進行しました。


取材のなかで、Y様のコメントがとても印象的で、同感させられる内容でした。
「クリエイティブワークは、最初に提出された提案(デザイン)を純粋に評価すべし。提案者の背景(会社の大きさや人柄)での評価は純粋ではない。提案の決定後は、微調整することはあっても、基本的に原案のまま完成させるのが成功の秘訣。」
設計者としては、とても嬉しいコメントでもあり、今後ご提案していく住宅については、身の引き締まる言葉でもあります。
Y様、お忙しい中、取材のご協力ありがとうございました。(js)


sside建築設計事務所

# by ssidearchitects | 2019-04-14 18:30 | media
ASIA DESIGN PRIZE 2019
c0163853_17252358.jpg韓国のアジア最大級のデザインコンペティション「ASIA DESIGN PRIZE 2019」にて“オダワラノオリガミ”がWINNERに選ばれました。

詳しくはこちらをご覧ください。

今回も1000を超える応募があったようです。
入賞できて本当に良かった・・・
他の受賞作品も魅力的な物ばかり。アジア各国のデザインを見る事ができ勉強になります、はい。

YT様本当にありがとうございました!(hi)

# by ssidearchitects | 2019-04-08 17:14 | award
狭小住宅セミナー開催のお知らせ
c0163853_17352177.jpg狭小住宅セミナー「敷地環境であきらめない家づくり」を開催します。

■開催日:2019年4月13日(土)14日(日)
第1回10:00~
第2回14:00~
第3回17:00~
※事前予約制(定員:各回3組または10人)

■参加費:無料

■開催地:ssideセミナースペース
東京都世田谷区砧5-8-31-M38

□上記日程でご都合が合わない方はお気軽にご相談ください


■概要
狭小敷地や変形敷地での建替え・土地活用について、過去の多数の事例をもとに解説するセミナーを開催します。
わずか8.5坪の敷地に建つ住宅や幅3.5m×奥行13mのうなぎの寝床地に建つ住宅など、戸建て住宅だけでなく集合住宅やリフォーム、土地探しからの家づくりにも参考になる内容となっております。

■当日は、家づくりに関する無料相談会も開催します。

■申込み
参加希望者は、「住所・氏名・電話番号・参加希望日時・参加人数」を明記の上、「お問合せフォーム」、「メール」またはお電話にてお申し込みください。その際、「セミナーの参加希望」と付記してください。

□mail:info@sside.jp
□TEL:03-5727-8091

# by ssidearchitects | 2019-04-02 17:47 | event
ディテールのはなし01
c0163853_16272858.jpg
建物の外観でよく質問が多いTIGの外壁。
こちらは、フレキシブルボードにランデックスコートという保護塗料にて仕上ています。
フレキシブルボードは正式名称は繊維強化セメント板といって、建築には良く用いられる汎用材で外壁や内壁などにその名の通りフレキシブルに用いられる材料です。
古い倉庫などの外壁にも使われたりしていますね。
一般には塗装をしてしまってそのセメントの質感は見えなくなってしまうのですが、TIGの場合は半透明の保護塗料であえてムラを出した塗装により、味のある独特な風合いになるように仕上げました。
撥水力が高い塗装ですので、長期間汚れ防止にかなり効果があります。

c0163853_16273999.jpg
フレキシブルボードは、釘で留め付けます。
塗装の風合いと釘頭のディテールが、鉄板をリベット接合しているようにも見えてきます。

TIGでは既製サイズの3×6板(サブロク板)を基本的にカットせずにそのまま貼り付けられるようにすることでコストに配慮しています。
開口部の位置はボードサイズに合わせて綿密に調整していますが、ボードの目地幅は6mmなので、サッシなどの位置の精度に現場監督・大工さんはかなりシビれていました(←苦労お掛けしました。)

シンプルなディテールにまとめるために、実は現場や設計の繊細な調整が裏では行われているのです。(js)


# by ssidearchitects | 2019-03-26 16:45 | architect


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